元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

続きを読む

チーフスペシャル正統進化、S&W M360

永遠の小型護身用リボルバーの傑作、S&WM36。 冒険小説の傑作『深夜プラスワン』。アル中ガンマンハーヴェイの愛銃 映画『ダイハード』シリーズで幾度となくマクレーン刑事の危機を救ってきた名銃。 実際に、日本をは

続きを読む

時代に逆行か、最先端「ウィンチェスター」レバーアクション

「フルオート万歳!」な昨今のトイガン界。なんやかやで、レバーアクション長物は生き残っている。 「西部を開拓した銃」ウィンチェスター・ライフルが代表格だ。 銃のレシーバーの下に位置する、デカいレバーを下に引いて、装填と排莢

続きを読む

一世紀前の伝説、モーゼル大型拳銃のカスタムモデルとウォーターガン

最近、モーゼルが元気いい。 サブマシンガンぎりぎりのでかさを持つ、世界で初めてマシンピストルとして成功したあのモーゼルだ。 トイガン界で、一味違うモデルが連続で発表されている。 「世界初」の自動拳銃。一世紀以上たったモデ

続きを読む

隠れた実力者、H&K『USP』シリーズ。

銀幕でおなじみの銃。 実はひそかに、ヘッケラー&コック(略称H&K)のハンドガンが人気なのはご存じだろうか。 MP5Kというサブマシンガンは、メディアでも頻発に登場しているから知っている方も多いと思うが。ハンドガ

続きを読む

ミニマムな暴れん坊『イングラムM10、M11』

80年代。筋肉の鎧に身をまとい、圧倒的火力で敵を葬り去るヒーローが百花繚乱だった。 彼らの手に握られるのは、「片手で撃つことは不可能。」巨大なM60。ウージーサブマシンガン。そして、最小でもイングラムと、派手な花火を上げ

続きを読む

世界最強のシックスガン S&W M500

30オーバー、もしくは40前後の世代。 その時代直撃な「刑事」銃と言えば? 45オート?ベレッタ?いや、そんな豆鉄砲じゃない。 男だったら「マグナム」だろう、もちろん「世界最強」の。 というわけで、『ダーティーハリー』の

続きを読む

愛しの刑事銃、M59とM645。オールドスタイルS&Wオート。

これぞコップ・ガン!というと何を思い浮かべるだろうか? ベレッタM92F?グロックシリーズ? 双方とも、主役格の刑事の手にしかと握られているのは確かだ。 特に、M92Fシリーズは、映画『ダイ・ハード』『リーサルウェポン』

続きを読む

西部の香りが漂うショットガン、ウィンチェスターM1887

男ならだれでもあこがれるショットガン。近距離防御不可な最強イメージは、まさに「力」の象徴。 今でこそ、レミントンM870に代表される「撃鉄が中に内蔵され、銃身下のポンプを引いて装填する」形が一般的だが、黎明期はそうではな

続きを読む

不滅のリボルバー S&W M10

「永遠の名銃とは何か? 」 その問いに対して、こう答える方は多いのではないだろうか。 「コルトM1911」 コルト45オート。ガバメントなど、様々な通り名を受けるかの銃。しかも、いまなお進化を続けている。文字通りに191

続きを読む