ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

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チーフスペシャル正統進化、S&W M360

永遠の小型護身用リボルバーの傑作、S&WM36。 冒険小説の傑作『深夜プラスワン』。アル中ガンマンハーヴェイの愛銃 映画『ダイハード』シリーズで幾度となくマクレーン刑事の危機を救ってきた名銃。 実際に、日本をは

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リーズナブルに手に入る「シティハンター」冴羽 獠の愛銃 – クラウン・パイソン

TMネットワーク渾身の主題歌、『GET WILD』を引っ提げて、『シティハンター』が帰ってきた。 しかも、劇場版。その名も『新宿プライベート・アイズ』だ! もちろん、ストーリーも完全新作! 今回も、もちろん美女。そしてド

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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』 語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。 なんのしがらみもない、アウトローが、「自

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さらばコクサイ。次元の愛銃よ永遠に

2018年1月31日。伝説が一つ消えた。 伝説の名は「コクサイ」。日本のトイガン史上に「リボルバーのコクサイ」として名を刻んだメーカーだ。 それが業務を停止した。 これは、数々の試行錯誤が楽しめたエアガン成長期を体験した

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昭和レトロ。日活コルトことコルト32オート

コルトM1903。コルト32オートのほうが通りが良いだろうか。かつて、アメリカでM1911に次いで売れた銃だ。 あの銃器設計の天才、ジョン・ブローニングの設計。コルトM1911も、ブローニング1910も、この銃がご先祖様

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不滅のリボルバー S&W M10

「永遠の名銃とは何か? 」 その問いに対して、こう答える方は多いのではないだろうか。 「コルトM1911」 コルト45オート。ガバメントなど、様々な通り名を受けるかの銃。しかも、いまなお進化を続けている。文字通りに191

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帰ってきた七人「マグニフィセント・セブン」- クロサワ映画と西部劇

世界中からリスペクトされている黒澤明監督。何せ、やっと北野武の40年前に、世界的監督のあかしである金獅子賞を取った。いわば、日本で初めて、世界に通用する英雄としてはばたいた。 その作品がワールドワイドなのは、例えば西部劇

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世界最高のNo.2、次元大介という男『 次元大介の墓標』

次元大介。 言わずと知れた、ルパンファミリーのNo2。そして、世界最高のNo2。と言うか、「俺の嫁」ならぬ「相棒にたい」度はぶっちぎりでトップなのではないだろうか? 破天荒なルパンを、あきれ顔を見せながらも完全サポート。

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猫が演じるハードボイルド『ルドルフとイッパイアッテナ』

かの、モハメド・アリは言った。 「友情なんか学校で教えてくれるもんじゃない。だけど、それを知らなければ、何一つ学ばなかったのと同じだ。」 私も声を大にして言いたい。 「座右の本は、だけも教えてくれない。だけど、それを知ら

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