ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

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ポケットの中のベレッタ。ウエスタンアームズM1934、M84F

エアソフトガンメーカー、ウエスタンアームズといえば、コルトM1911と同じぐらいベレッタM92Fが代名詞になっているのではないだろうか。 『ダイ・ハード』『男たちの挽歌』はては『魔法少女まどか☆マギカ』バージョンまで、そ

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次元大介特選オート。シグ・ザウエルP229

2019年1月に放送されたルパン三世TVスペシャル『グッバイ・パートナー』。 後半のド級の展開に加えて、今回は「次元が裏切る」という前代未聞の事件が起きた。それを暗喩するように、次元の手に握られていたのは、「リボルバー」

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チーフスペシャル正統進化、S&W M360

永遠の小型護身用リボルバーの傑作、S&WM36。 冒険小説の傑作『深夜プラスワン』。アル中ガンマンハーヴェイの愛銃 映画『ダイハード』シリーズで幾度となくマクレーン刑事の危機を救ってきた名銃。 実際に、日本をは

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リーズナブルに手に入る「シティハンター」冴羽 獠の愛銃 – クラウン・パイソン

TMネットワーク渾身の主題歌、『GET WILD』を引っ提げて、『シティハンター』が帰ってきた。 しかも、劇場版。その名も『新宿プライベート・アイズ』だ! もちろん、ストーリーも完全新作! 今回も、もちろん美女。そしてド

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物語、語る銃。YURI CUSTOM WORKS

小道具は、世界観どころか、その使い手の性格まで物語る。特に、「自分の命をかける武器」なら。 例えば、永遠の名作冒険小説、『深夜プラスワン』 アル中のガンマン、ハーヴェイの愛銃は、M36チーフスペシャル。相方のルイスは「五

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リアルトイガンの極限、KSC

「リアル」なトイガンは? と言う問いに対しては、このメーカーを挙げられる。 KSC。名門トイガンメーカーMGCの血を引くメーカーだ。 「実銃へのこだわり」を挙げると、日本でこのメーカーの右に出るものはいない。今回はKSC

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リボルバーファン必携、タナカワークスのペガサスシステム

世の中オートマテックがメインである。トイガン界も、実銃の世界も同様。しかし、少ない装弾数だからこそ、魂をかけられるリボルバーは不滅。 今回紹介するタナカは、そんな「リボルバー党」の大きな味方だ。

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『東京マルイ』は偉大だ!ウェスタンアームズ、およびマルシンと比較してみる

『東京マルイ』は偉大だ。安価で性能抜群。しかもラインナップも万人にウケる銃から、マニア向けまで、すべてがそろっている。 ならば、他メーカーはどうか?東京マルイが「超・優等生」なのか、他のメーカーと比較してみる。 今回は2

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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』 語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。 なんのしがらみもない、アウトローが、「自

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