カテゴリー別アーカイブ: ハンドガン

ワルサーPPK/S – ワルサー社のもう一つの雄

ワルサー社のもう一つの雄、ワルサーPPK/S。

PPK/Sというのは、PPKのグリップを伸ばしたもので・・・そもそも、近代ダブルアクションオートの祖になるPPシリーズの末裔・・・。などど野暮な説明をするのはなしにしよう。

世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド氏の愛銃で、おかけでワルサー社も現在まで生産を続けてる。PPK/Sの偉大さを語るには、これだけでいいだろう。
P38はとっくに、カタログおちしてるというのに・・・。

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ワルサー社の現在のハンドガンの主役 – ワルサーP99

1980年代中盤のグロッグの大ヒットによって、軽くて丈夫、なおかつ低コストなポリマー・フレーム・オートが一躍脚光を浴びることとなった。
おかげで、各社一斉にポリマー・フレームの銃を作り出した。P99も、そんなブームの中、産声を上げた。

初めてみた印象は、お世辞にも美しい銃とは言えなかった。それどころか反対だ。

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感性に訴える、ワルサーP38

感性に訴える、それがワルサーP38。

さて、ワルサーP38の話をするとなると、だ。

「ポルシェを語るのは難しい。ポルシェについて語ることはたくさんある。しかし、話し始めると、それはポルシェについてではなくなる」

ということだが、私も、P38についてはそう思っている。

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