隠れた実力者、H&K『USP』シリーズ。

銀幕でおなじみの銃。 実はひそかに、ヘッケラー&コック(略称H&K)のハンドガンが人気なのはご存じだろうか。 MP5Kというサブマシンガンは、メディアでも頻発に登場しているから知っている方も多いと思うが。ハンドガ

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ミニマムな暴れん坊『イングラムM10、M11』

80年代。筋肉の鎧に身をまとい、圧倒的火力で敵を葬り去るヒーローが百花繚乱だった。 彼らの手に握られるのは、「片手で撃つことは不可能。」巨大なM60。ウージーサブマシンガン。そして、最小でもイングラムと、派手な花火を上げ

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「バリストールユニバーサルオイル」ワンランク上のガンメンテナンス

発火を楽しむ。精巧なメカニズムを味わう。 モデルガンの楽しみは、多数挙げられるだろうけど、意外なところで「メンテナンスをする楽しみ」を上げる方もおられるだろう。 古今東西、『拳銃稼業』を描いた物語には、必ず銃を分解して掃

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さらばコクサイ。次元の愛銃よ永遠に

2018年1月31日。伝説が一つ消えた。 伝説の名は「コクサイ」。日本のトイガン史上に「リボルバーのコクサイ」として名を刻んだメーカーだ。 それが業務を停止した。 これは、数々の試行錯誤が楽しめたエアガン成長期を体験した

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世界最強のシックスガン S&W M500

30オーバー、もしくは40前後の世代。 その時代直撃な「刑事」銃と言えば? 45オート?ベレッタ?いや、そんな豆鉄砲じゃない。 男だったら「マグナム」だろう、もちろん「世界最強」の。 というわけで、『ダーティーハリー』の

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愛しの刑事銃、M59とM645。オールドスタイルS&Wオート。

これぞコップ・ガン!というと何を思い浮かべるだろうか? ベレッタM92F?グロックシリーズ? 双方とも、主役格の刑事の手にしかと握られているのは確かだ。 特に、M92Fシリーズは、映画『ダイ・ハード』『リーサルウェポン』

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西部の香りが漂うショットガン、ウィンチェスターM1887

男ならだれでもあこがれるショットガン。近距離防御不可な最強イメージは、まさに「力」の象徴。 今でこそ、レミントンM870に代表される「撃鉄が中に内蔵され、銃身下のポンプを引いて装填する」形が一般的だが、黎明期はそうではな

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昭和レトロ。日活コルトことコルト32オート

コルトM1903。コルト32オートのほうが通りが良いだろうか。かつて、アメリカでM1911に次いで売れた銃だ。 あの銃器設計の天才、ジョン・ブローニングの設計。コルトM1911も、ブローニング1910も、この銃がご先祖様

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不滅のリボルバー S&W M10

「永遠の名銃とは何か? 」 その問いに対して、こう答える方は多いのではないだろうか。 「コルトM1911」 コルト45オート。ガバメントなど、様々な通り名を受けるかの銃。しかも、いまなお進化を続けている。文字通りに191

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甦るノワール「91Days」- ハードボイルド、そしてトンプソンとM1911

「ハードボイルド」は、「男のハーレクイン・ロマンス」 誰がか評したこの言葉。実際、日本を代表するハードボイルド作家も、ハードボイルドの代名詞である、探偵、フィリップ・マーロウをこう述べ切った。 「女々しい男」 非情な世界

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