オレのかんがえた最強のCz75!? KSC CZ75 ホーグカスタム

45オートの神様と呼ばれる、ハンドガンシューティングのモダンテクニックの生みの親、ジェフ・クーパーが絶賛したCz75。
あるいは、『ガンスミスキャッツ』でも、主人公ラリーが褒めちぎっている逸品。

『パイナップル・アーミー』でも、主人公、ジェド・豪士に「世界一優れた自動拳銃」と言わしめている名銃。

実銃も、低価格と、次々に生み出される新製品で、奮闘している。
そんな、名銃中の名銃の一つに、KSCが一つ新たなページを。
「CZ75 ホーグカスタム」だ。

Cz75 Hogue

全体の印象は、「そんなに派手なカスタムはしていない」
フロントサイトの大型化。
Cz75 Hogue 03
リアサイトには、ノバック風のホワイトドット入りサイト。
リングハンマーに、マガジンベースの大型化、と言った、必要最低限の装備しか積んでいない。
Cz75 Hogu 04
しかし、それだけでも、なんて魅力的になるんだ!
リングハンマーは、CZ75Bを彷彿させる、少なくとも業界では初めて搭載されるもの。
見た目にもキュートだし、跳ね上がったハンマーが親指の付け根を挟むのを防いでいる。
なによりも、名前の通り「ホーグ」のグリップがついてくる。
フィンガーチャンネルがあって、手にしっくりくる。
Cz75 Hogue 05
全体的に見ても、ノーマルと比べて、いかにも今風のカスタム。
Cz75 Hogue 06
アーバンな上品さの中にも、アグレッシブな雰囲気があるのは、まるで刀剣のごとし!
「オレのかんがえた最強のCZ」そのまんまのフォルム……。必要最低限のところだけいじっているというのは、ジェフ・クーパーがCZ75をもとに開発した「ブレンテン」の誇り高い香りさえ、なんとなくしてきそうだ!
私が飛びついたのは言うまでもない。
もちろん、内部機構は、最新のシステム7。
安定した射撃が楽しめる。

Cz75 セカンドバージョン ホーグカスタム ヘヴィウェイト

それにしても、KSCの「CZ75」カスタムの快進撃は止まらない。
Cz751stを改良し、命中精度優先にしたカスタム「アキュライズ1」
2ndのスライドをぎゅっと縮め、サイレンサーなどのアクセサリーがポン付けできる「AT84 スナブヘッド」

ノーブランド品
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一つ一つが、専用パーツを贅沢に使っている、まさに特別な一品!
トイガンのブローニングハイパワーと同じく、「有名なのにカスタムバリエーションがない」と嘆いていたあなたの為、いたり尽くせりのカスタムシリーズだ!