動く「バンド・デシネ」、アニメ映画『ムタフカズ』

「未だかつてない映像」「革命的映像」 これまでリリースされる新作映画に、ついて回るキャッチフレーズ。陳腐な言葉だ。 しかし、その表現がピタリとハマる、稀有な映画がある。それが『ムタフカズ』だ。

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45オートの伝道師。探偵マイク・ハマーと、その周辺。

100パーセント純なアメリカ生まれのハードボイルド。タフガイの主人公に欠かせないのは、美女。そして、何より確かになる「カノジョ」 コルト・45オートだ。 そして、「ハードボイルド」=「45オート」を決定づけたのが、『マイ

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ベレッタの革命!?異端!? ベレッタM8000シリーズ

ベレッタ、と言えば、皆さん何を思い出すだろうか?真っ先に上るのは、やはり流麗なデザインだろう。 ふくよかな女性を思い起こさせるデザインは、唯一無二。さすがイタリア産! フェラーリに匹敵する美しさ。 しかし、その美しさを支

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S&W M19 + Colt Python = スマイソン。そして『ジャングルの儀式』

「スマイソン」あるいは「スモルト」という銃の名をご存知な方はそう多くないかもしれない。 S&W357マグナムの本体に、パイソンの銃身を付けたものだ。 異質なもの同士なのに、これがすさまじく美しい。 「丹精込めて

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次元の新しい相棒にはこれがイチオシ!? M19 パフォーマンスセンター K-comp

TVシリーズ『ルパン三世・プリズン・オブ・パスト』。 そして、ルパン史上発の劇場3DGCアニメ『ルパン三世・ザ・ファースト』と、今も勢いの続くルパン三世シリーズ。 そして、次元と言えば、いつもながらの伝統、すっぴんのM1

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モダナイズパイソン!?「コルト・キングコブラ」

コルト社には『パイソン』あり! もう説明の必要もないだろう。シティハンターの愛銃、はてはゲーム『バイオハザード』シリーズの最終兵器。あるいはまた、特撮の『仮面ライダークウガ』第二の主役一条刑事の愛銃。 もはや、ジャンルを

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元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

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『キノの銃』パースエイダー・カノンと西部劇の顔役コルトM1851

『キノの旅』という作品は、ご存知の方も多いだろう。 一説だと、今のライトノベルの流行り「寓話的な異世界物語」のさきがけとも言われる当作品。 820万部も売上を叩き出し、アニメ、ゲーム化もされている電撃文庫のドル箱だ。 ま

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ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

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ポケットの中のベレッタ。ウエスタンアームズM1934、M84F

エアソフトガンメーカー、ウエスタンアームズといえば、コルトM1911と同じぐらいベレッタM92Fが代名詞になっているのではないだろうか。 『ダイ・ハード』『男たちの挽歌』はては『魔法少女まどか☆マギカ』バージョンまで、そ

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