ポリマーオートの革命!グロックシリーズ

グロック。 それはオートの革命。 現在のオートは、どんどんポリマーフレーム。つまりプラスチックのフレームのピストルが市場に快進撃を続けている。 その皮切りは、やはり「グロック17」だろう。 その登場時から、異色だったグロ

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良い実写化ってのは、こういうこと。『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

人気タイトルのノベライズ、ゲーム化と同じく、「人気コミック」の実写版、というのは鬼門だ。しかも実写映画となると、もう絵面からして「コレジャナイ」感が満載のハズレを引くことがある。 しかも、今回のタイトルは『シティーハンタ

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カート式ポケットリボルバーの快楽。マルシンS&W M49(リニューアルバージョン)

エアソフトガンのリボルバー、最近ではカートを持たないケースレスが多くなってきた。ケースレス押される一方、「カート式」リボルバーと言えば、今やマルシン。 モデルガン、いや、実銃のように、カートリッジを込めて、撃ち終わったら

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コルトを超える、『シングルアクションアーミー』というジャンル。

コルトのレジェンド。それは未だに生き続けているM1911オート『ガバメント』であり、そしてもう一つが『シングル・アクション・アーミー』だ。 略してSAA。二つ名が「ピースメーカー」。平和の使者、というところが、いかにもア

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次元が愛した「スナブノーズ」!? M19 2.5インチ

日本が誇る世界最強のガンマン。 ルパン三世の、いや世界最高の相棒。次元大介。腰にはもちろん、S&WM19。コンバットマグナム「4インチ」 「4インチ!?」 実は、次元大介は、2.5インチバージョンを使っていたこと

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リーズナブル次元銃!クラウンモデル S&W M19

ガスリボルバーといえば、タナカ。そして東京マルイ。 特に、東京マルイのものは、群を抜く命中精度。そして24連発。そして何よりもそのリーズナブルな値段が売りだった。 しかし、残念ながら生産終了。 ただ、その安さに殴り込みを

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動く「バンド・デシネ」、アニメ映画『ムタフカズ』

「未だかつてない映像」「革命的映像」 これまでリリースされる新作映画に、ついて回るキャッチフレーズ。陳腐な言葉だ。 しかし、その表現がピタリとハマる、稀有な映画がある。それが『ムタフカズ』だ。

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45オートの伝道師。探偵マイク・ハマーと、その周辺。

100パーセント純なアメリカ生まれのハードボイルド。タフガイの主人公に欠かせないのは、美女。そして、何より確かになる「カノジョ」 コルト・45オートだ。 そして、「ハードボイルド」=「45オート」を決定づけたのが、『マイ

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ベレッタの革命!?異端!? ベレッタM8000シリーズ

ベレッタ、と言えば、皆さん何を思い出すだろうか?真っ先に上るのは、やはり流麗なデザインだろう。 ふくよかな女性を思い起こさせるデザインは、唯一無二。さすがイタリア産! フェラーリに匹敵する美しさ。 しかし、その美しさを支

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S&W M19 + Colt Python = スマイソン。そして『ジャングルの儀式』

「スマイソン」あるいは「スモルト」という銃の名をご存知な方はそう多くないかもしれない。 S&W357マグナムの本体に、パイソンの銃身を付けたものだ。 異質なもの同士なのに、これがすさまじく美しい。 「丹精込めて

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