時代に逆行か、最先端「ウィンチェスター」レバーアクション

「フルオート万歳!」な昨今のトイガン界。なんやかやで、レバーアクション長物は生き残っている。 「西部を開拓した銃」ウィンチェスター・ライフルが代表格だ。 銃のレシーバーの下に位置する、デカいレバーを下に引いて、装填と排莢

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リーズナブルに手に入る「シティハンター」冴羽 獠の愛銃 – クラウン・パイソン

TMネットワーク渾身の主題歌、『GET WILD』を引っ提げて、『シティハンター』が帰ってきた。 しかも、劇場版。その名も『新宿プライベート・アイズ』だ! もちろん、ストーリーも完全新作! 今回も、もちろん美女。そしてド

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物語、語る銃。YURI CUSTOM WORKS

小道具は、世界観どころか、その使い手の性格まで物語る。特に、「自分の命をかける武器」なら。 例えば、永遠の名作冒険小説、『深夜プラスワン』 アル中のガンマン、ハーヴェイの愛銃は、M36チーフスペシャル。相方のルイスは「五

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ショットガンスナイパー?マルゼンCA870とその周辺

マルゼンのCA870が、サバゲー愛好家たちの間で、名銃に謳われているのは揺るぎのない事実だ。 レミントンM870をイメージしてデザインされたらしいソードオフのショットガンスタイル。しかし、その下に付くボックスマガジンは、

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リアルトイガンの極限、KSC

「リアル」なトイガンは? と言う問いに対しては、このメーカーを挙げられる。 KSC。名門トイガンメーカーMGCの血を引くメーカーだ。 「実銃へのこだわり」を挙げると、日本でこのメーカーの右に出るものはいない。今回はKSC

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リボルバーファン必携、タナカワークスのペガサスシステム

世の中オートマテックがメインである。トイガン界も、実銃の世界も同様。しかし、少ない装弾数だからこそ、魂をかけられるリボルバーは不滅。 今回紹介するタナカは、そんな「リボルバー党」の大きな味方だ。

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『東京マルイ』は偉大だ!ウェスタンアームズ、およびマルシンと比較してみる

『東京マルイ』は偉大だ。安価で性能抜群。しかもラインナップも万人にウケる銃から、マニア向けまで、すべてがそろっている。 ならば、他メーカーはどうか?東京マルイが「超・優等生」なのか、他のメーカーと比較してみる。 今回は2

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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』 語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。 なんのしがらみもない、アウトローが、「自

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一世紀前の伝説、モーゼル大型拳銃のカスタムモデルとウォーターガン

最近、モーゼルが元気いい。 サブマシンガンぎりぎりのでかさを持つ、世界で初めてマシンピストルとして成功したあのモーゼルだ。 トイガン界で、一味違うモデルが連続で発表されている。 「世界初」の自動拳銃。一世紀以上たったモデ

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隠れた実力者、H&K『USP』シリーズ。

銀幕でおなじみの銃。 実はひそかに、ヘッケラー&コック(略称H&K)のハンドガンが人気なのはご存じだろうか。 MP5Kというサブマシンガンは、メディアでも頻発に登場しているから知っている方も多いと思うが。ハンドガ

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