『東京マルイ』は偉大だ!ウェスタンアームズ、およびマルシンと比較してみる

『東京マルイ』は偉大だ。安価で性能抜群。しかもラインナップも万人にウケる銃から、マニア向けまで、すべてがそろっている。 ならば、他メーカーはどうか?東京マルイが「超・優等生」なのか、他のメーカーと比較してみる。 今回は2

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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』 語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。 なんのしがらみもない、アウトローが、「自

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一世紀前の伝説、モーゼル大型拳銃のカスタムモデルとウォーターガン

最近、モーゼルが元気いい。 サブマシンガンぎりぎりのでかさを持つ、世界で初めてマシンピストルとして成功したあのモーゼルだ。 トイガン界で、一味違うモデルが連続で発表されている。 「世界初」の自動拳銃。一世紀以上たったモデ

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隠れた実力者、H&K『USP』シリーズ。

銀幕でおなじみの銃。 実はひそかに、ヘッケラー&コック(略称H&K)のハンドガンが人気なのはご存じだろうか。 MP5Kというサブマシンガンは、メディアでも頻発に登場しているから知っている方も多いと思うが。ハンドガ

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ミニマムな暴れん坊『イングラムM10、M11』

80年代。筋肉の鎧に身をまとい、圧倒的火力で敵を葬り去るヒーローが百花繚乱だった。 彼らの手に握られるのは、「片手で撃つことは不可能。」巨大なM60。ウージーサブマシンガン。そして、最小でもイングラムと、派手な花火を上げ

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「バリストールユニバーサルオイル」ワンランク上のガンメンテナンス

発火を楽しむ。精巧なメカニズムを味わう。 モデルガンの楽しみは、多数挙げられるだろうけど、意外なところで「メンテナンスをする楽しみ」を上げる方もおられるだろう。 古今東西、『拳銃稼業』を描いた物語には、必ず銃を分解して掃

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さらばコクサイ。次元の愛銃よ永遠に

2018年1月31日。伝説が一つ消えた。 伝説の名は「コクサイ」。日本のトイガン史上に「リボルバーのコクサイ」として名を刻んだメーカーだ。 それが業務を停止した。 これは、数々の試行錯誤が楽しめたエアガン成長期を体験した

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「押井守はこう考える」最新にて総括!『凡人として生きるということ。』

今やかの人が監督した『攻殻機動隊』がハリウッド実写化。 すっかりジャパニメーションを代表する第一人者となった押井氏。 実は、文筆業の方もますます盛んになっている。 特に、そのエッセイ。 『世界の半分を怒らせる』(幻冬舎)

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世界最強のシックスガン S&W M500

30オーバー、もしくは40前後の世代。 その時代直撃な「刑事」銃と言えば? 45オート?ベレッタ?いや、そんな豆鉄砲じゃない。 男だったら「マグナム」だろう、もちろん「世界最強」の。 というわけで、『ダーティーハリー』の

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愛しの刑事銃、M59とM645。オールドスタイルS&Wオート。

これぞコップ・ガン!というと何を思い浮かべるだろうか? ベレッタM92F?グロックシリーズ? 双方とも、主役格の刑事の手にしかと握られているのは確かだ。 特に、M92Fシリーズは、映画『ダイ・ハード』『リーサルウェポン』

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