S&W M19 + Colt Python = スマイソン。そして『ジャングルの儀式』

「スマイソン」あるいは「スモルト」という銃の名をご存知な方はそう多くないかもしれない。 S&W357マグナムの本体に、パイソンの銃身を付けたものだ。 異質なもの同士なのに、これがすさまじく美しい。 「丹精込めて

続きを読む

次元の新しい相棒にはこれがイチオシ!? M19 パフォーマンスセンター K-comp

TVシリーズ『ルパン三世・プリズン・オブ・パスト』。 そして、ルパン史上発の劇場3DGCアニメ『ルパン三世・ザ・ファースト』と、今も勢いの続くルパン三世シリーズ。 そして、次元と言えば、いつもながらの伝統、すっぴんのM1

続きを読む

モダナイズパイソン!?「コルト・キングコブラ」

コルト社には『パイソン』あり! もう説明の必要もないだろう。シティハンターの愛銃、はてはゲーム『バイオハザード』シリーズの最終兵器。あるいはまた、特撮の『仮面ライダークウガ』第二の主役一条刑事の愛銃。 もはや、ジャンルを

続きを読む

元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

続きを読む

『キノの銃』パースエイダー・カノンと西部劇の顔役コルトM1851

『キノの旅』という作品は、ご存知の方も多いだろう。 一説だと、今のライトノベルの流行り「寓話的な異世界物語」のさきがけとも言われる当作品。 820万部も売上を叩き出し、アニメ、ゲーム化もされている電撃文庫のドル箱だ。 ま

続きを読む

ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

続きを読む

ポケットの中のベレッタ。ウエスタンアームズM1934、M84F

エアソフトガンメーカー、ウエスタンアームズといえば、コルトM1911と同じぐらいベレッタM92Fが代名詞になっているのではないだろうか。 『ダイ・ハード』『男たちの挽歌』はては『魔法少女まどか☆マギカ』バージョンまで、そ

続きを読む

次元大介特選オート。シグ・ザウエルP229

2019年1月に放送されたルパン三世TVスペシャル『グッバイ・パートナー』。 後半のド級の展開に加えて、今回は「次元が裏切る」という前代未聞の事件が起きた。それを暗喩するように、次元の手に握られていたのは、「リボルバー」

続きを読む

チーフスペシャル正統進化、S&W M360

永遠の小型護身用リボルバーの傑作、S&WM36。 冒険小説の傑作『深夜プラスワン』。アル中ガンマンハーヴェイの愛銃 映画『ダイハード』シリーズで幾度となくマクレーン刑事の危機を救ってきた名銃。 実際に、日本をは

続きを読む

映画とゲームの幸せな邂逅。『シルバー事件』

皆さん、覚えておいでだろうか? プレイステーション、セガサターンなど。今となっては「旧」カテゴリになる、かつての最新鋭機が華々しく輝いていた季節を。 そして、その夢の塊の中に「映画のようなゲーム」というものは、まるで大輪

続きを読む