キュートな相棒、コルト25オート

トイガン界で、最近めったに見かけなくなったもの。 リボルバー、特にカート式のものなんか、顕著なんだけど、それより上の絶滅危惧種として「ポケットオート」が挙げられるだろう。 「ポケットオート」 世界一有名なスパイ、ジェーム

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究極シングルアクションアーミー。コルト×タナカ×サンケン『バードヘッドSAA』

ピースメーカー。 またの名をSAA。 「西部を征服した銃」の二つ名にふさわしく、シリンダーがフレームに組み込まれ一体化している構造は、砂塵や泥などに抜群の耐久性能を示した。 おかげで、「中折れ式」のS&Wが、一

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コルトを超える、『シングルアクションアーミー』というジャンル。

コルトのレジェンド。それは未だに生き続けているM1911オート『ガバメント』であり、そしてもう一つが『シングル・アクション・アーミー』だ。 略してSAA。二つ名が「ピースメーカー」。平和の使者、というところが、いかにもア

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モダナイズパイソン!?「コルト・キングコブラ」

コルト社には『パイソン』あり! もう説明の必要もないだろう。シティハンターの愛銃、はてはゲーム『バイオハザード』シリーズの最終兵器。あるいはまた、特撮の『仮面ライダークウガ』第二の主役一条刑事の愛銃。 もはや、ジャンルを

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『キノの銃』パースエイダー・カノンと西部劇の顔役コルトM1851

『キノの旅』という作品は、ご存知の方も多いだろう。 一説だと、今のライトノベルの流行り「寓話的な異世界物語」のさきがけとも言われる当作品。 820万部も売上を叩き出し、アニメ、ゲーム化もされている電撃文庫のドル箱だ。 ま

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リーズナブルに手に入る「シティハンター」冴羽 獠の愛銃 – クラウン・パイソン

TMネットワーク渾身の主題歌、『GET WILD』を引っ提げて、『シティハンター』が帰ってきた。 しかも、劇場版。その名も『新宿プライベート・アイズ』だ! もちろん、ストーリーも完全新作! 今回も、もちろん美女。そしてド

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昭和レトロ。日活コルトことコルト32オート

コルトM1903。コルト32オートのほうが通りが良いだろうか。かつて、アメリカでM1911に次いで売れた銃だ。 あの銃器設計の天才、ジョン・ブローニングの設計。コルトM1911も、ブローニング1910も、この銃がご先祖様

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斜陽のコルト社とS&W社のM1911「SW1911」

世界一有名な自動拳銃。キングオブ自動拳銃と言えばなんだろうか。多くの方が想像するとおりコルト社のM1911。45オートだろう。日本ではガバメントという通名で有名だ。 なにせ、登場時の1911年から1985年まで、一世紀近

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シティーハンター冴羽獠、そして愛銃 Colt Python 357

『シティーハンター』そして、その続編『エンジェル・ハート』。連載開始が1985年なわけだからもうかなりの時間が経つ。 2019年には劇場版シティーハンター「新宿プライベート・アイズ」が公開されたが、1999年のテレビスペ

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サイコガン、そしてパイソン77マグナム – 左腕に銃を持つ男、コブラ

左腕に銃を持つ男、コブラ。 コブラと言えば、語りたいことはいろいろあるけど、今回はサイコガンとパイソン77マグナムについて語ろう。 究極のなり切りグッズ。サイコガン まずは、サイコガンだ。 鋼鉄の筋肉をそのまま具現化した

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