音声

「バリストールユニバーサルオイル」ワンランク上のガンメンテナンス

発火を楽しむ。精巧なメカニズムを味わう。
モデルガンの楽しみは、多数挙げられるだろうけど、意外なところで「メンテナンスをする楽しみ」を上げる方もおられるだろう。

古今東西、『拳銃稼業』を描いた物語には、必ず銃を分解して掃除するシーンが出てくる。
大藪春彦の小説群。読んでいるだけでマシン油で手が真っ黒になりそうな描写をはじめとして。
イブ・モンタン主演、『真夜中の刑事』では、主人公の愛銃、パイソン357の分解シーンから始まるのも、ガンアクション映画史、忘れられない名シーン。

あるいは、漫画『シティーハンター』でも、頻繁に銃のクリーニングシーンが出てきて、それが日常会話というシチュエーションに溶け込んでいる。そう、「心はいつもガンスリンガー」なら、愛銃の手入れは、ただ「掃除」になっているわけがない。
それは、飯を食う。呼吸する。などと同じく、日常の風景と化してなければいけない。
まるで音楽や映画を鑑賞するように、分解しながら、部品の構成の妙を、愛銃の美しさを再認識する。クリーニングは儀式であり日常であり、そして「快楽」だ。

そして、せっかくのひと時。ほんの少し贅沢を、歴史のあるオイルで味わってみるのも良いだろう。
ユニバーサルオイル『バリストール』、今回ご紹介する逸品だ。


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