ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

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ショットガンスナイパー?マルゼンCA870とその周辺

マルゼンのCA870が、サバゲー愛好家たちの間で、名銃に謳われているのは揺るぎのない事実だ。 レミントンM870をイメージしてデザインされたらしいソードオフのショットガンスタイル。しかし、その下に付くボックスマガジンは、

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リアルトイガンの極限、KSC

「リアル」なトイガンは? と言う問いに対しては、このメーカーを挙げられる。 KSC。名門トイガンメーカーMGCの血を引くメーカーだ。 「実銃へのこだわり」を挙げると、日本でこのメーカーの右に出るものはいない。今回はKSC

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リボルバーファン必携、タナカワークスのペガサスシステム

世の中オートマテックがメインである。トイガン界も、実銃の世界も同様。しかし、少ない装弾数だからこそ、魂をかけられるリボルバーは不滅。 今回紹介するタナカは、そんな「リボルバー党」の大きな味方だ。

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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』 語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。 なんのしがらみもない、アウトローが、「自

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さらばコクサイ。次元の愛銃よ永遠に

2018年1月31日。伝説が一つ消えた。 伝説の名は「コクサイ」。日本のトイガン史上に「リボルバーのコクサイ」として名を刻んだメーカーだ。 それが業務を停止した。 これは、数々の試行錯誤が楽しめたエアガン成長期を体験した

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世界最強のシックスガン S&W M500

30オーバー、もしくは40前後の世代。 その時代直撃な「刑事」銃と言えば? 45オート?ベレッタ?いや、そんな豆鉄砲じゃない。 男だったら「マグナム」だろう、もちろん「世界最強」の。 というわけで、『ダーティーハリー』の

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愛しの刑事銃、M59とM645。オールドスタイルS&Wオート。

これぞコップ・ガン!というと何を思い浮かべるだろうか? ベレッタM92F?グロックシリーズ? 双方とも、主役格の刑事の手にしかと握られているのは確かだ。 特に、M92Fシリーズは、映画『ダイ・ハード』『リーサルウェポン』

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不滅のリボルバー S&W M10

「永遠の名銃とは何か? 」 その問いに対して、こう答える方は多いのではないだろうか。 「コルトM1911」 コルト45オート。ガバメントなど、様々な通り名を受けるかの銃。しかも、いまなお進化を続けている。文字通りに191

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甦るノワール「91Days」- ハードボイルド、そしてトンプソンとM1911

「ハードボイルド」は、「男のハーレクイン・ロマンス」 誰がか評したこの言葉。実際、日本を代表するハードボイルド作家も、ハードボイルドの代名詞である、探偵、フィリップ・マーロウをこう述べ切った。 「女々しい男」 非情な世界

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