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トライガン『ヴァッシュの銃』-「ヒーロー」銃、ウォーターガンでついに登場

『SF』+『ウエスタン』

語感からして、レトロフューチャーなこのガジェット。古くから『コブラ』、松本零士のSF短編群。ひょっとすると、今快調にヒットを飛ばしている『ハン・ソロ』。
なんのしがらみもない、アウトローが、「自由」のために立ちあがる。
これこそは、数々のウエスタン・ヒーローたる行動原理。

「ホースオペラ」が「ウマが出てくる」西部劇ならば、馬の代わりに「宇宙船」が出てくる「スペースオペラ」という名にふさわしい。
かように、その命脈を消さないSFウエスタン。
トライガン』(内藤泰弘/少年画報社)も、ジャパニーズSFウエスタンを代表する作品であることは、異論はないと思われる。

アニメ版、原作版。そして劇場版と、様々な展開がリリースされているが、主人公が「強いくせに」極端なヘタレに見える、その矛盾した個性にがっちりハートをキャッチされた方も多いだろう。

そして、もう一つ。彼と言えばこれだ。『ヴァッシュの銃』。

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隠れた実力者、H&K『USP』シリーズ。

銀幕でおなじみの銃。
実はひそかに、ヘッケラー&コック(略称H&K)のハンドガンが人気なのはご存じだろうか。
MP5Kというサブマシンガンは、メディアでも頻発に登場しているから知っている方も多いと思うが。ハンドガンにも力を入れている。
例えば、ドラマ『24』では、ジャック・バウアーの愛銃として、USPコンパクトが。


あるいは、ゲーム『メタルギア』シリーズでも、ソーコムピストルが使われていたりする。


しかしその陰には、珍銃も多い愛すべきメーカー。それがH&Kだ。早速、その魅力について書いていこう。

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世界最強のシックスガン S&W M500

30オーバー、もしくは40前後の世代。
その時代直撃な「刑事」銃と言えば?

45オート?ベレッタ?いや、そんな豆鉄砲じゃない。
男だったら「マグナム」だろう、もちろん「世界最強」の。

というわけで、『ダーティーハリー』のヒットを皮切りに、雨後のタケノコのようにマグナム片手の名物刑事が現れた。

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愛しの刑事銃、M59とM645。オールドスタイルS&Wオート。

これぞコップ・ガン!というと何を思い浮かべるだろうか?
ベレッタM92F?グロックシリーズ?

双方とも、主役格の刑事の手にしかと握られているのは確かだ。
特に、M92Fシリーズは、映画『ダイ・ハード』『リーサルウェポン』各シリーズを皮切りに、刑事のデフォルトとして、銀幕での活躍が華々しい。

しかし、かつてベレッタに匹敵するように、コップ・ガンとして、破竹の勢いで多くのハートをわしづかみにした銃がある。
S&W M59、そしてM645を代表するS&Wのオートたちだ。

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ベレッタM92Fを伝説にしたストーリー

外見より中身、
男、いや、女ならハートで勝負!

時々耳にする言葉た。しかし、スタイルがスペックを上回るといったこともままある。その良い例がベレッタM92Fではないのだろうか。

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Cz75とガスガン、そしてCz75にまつわる中二病

君の青春にCz75はあったか!?

日本を代表するガン(銃)の第一人者、イチロー・ナガタ。そして、45オートの神様、ジェフ・クーパーでさえ、「最高のコンバットオート」として賞賛を惜しまなかったかの銃。
実際にジェリコ941。そして、ジェフ・クーパーの肝いりで作られたジェフ・クーパーのための理想のモデル、ブレンテン、と数々のクローンも作られているのが、原作の優秀さの証。
中でも『ブレンテン』は、スマッシュヒット刑事ドラマ『マイアミ・バイス』、主人公の、ソニーの手に握られるブレンテンにあこがれた方もおられるだろう。

それはさておき、CZのファーストモデルは、東側の共産主義が功を奏し、コスト度外視な上質な鉄が使われているらしい。なんせスライドを打ち合わせてみると、澄んだ音さえ響くそうな。特別に手をかけて作られたファーストモデル。今でもコレクターの間ではよだれものらしい。

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本当に「さらば」!?『あぶない刑事』最新のガン・モード

1月3日、とうとう公開された『さらばあぶない刑事』。

トレーラーの中にも、まったく30年のギャップを感じさせない、あの名調子とともに、「トレンディ刑事」がよみがえっている。まずはこれに驚いた!昨今の刑事ドラマ。やれ「リアリティ」だ。あるいは「推理劇」に偏り過ぎて、「まず体動かせよ!」と突っ込んでしまいそうな作品があふれている。

昔の作品は、もっと「火薬と硝煙の香り」に包まれていた。そして不思議なことに「血のニオイ」はしなかった。荒唐無稽で、バイオレンスで解決するけど、どこか「リアルな暴力を想起させない」さわやかなアクション刑事。思えば『ベイシティ刑事』『あいつがトラブル』と、バブル景気華やかな頃は、名作が目白押しだった。

こんな「オサレ刑事」もっと復活してほしいと思うんだが。『さらばあぶない刑事』のオフィシャルサイトはここ。

http://www.abu-deka.com/

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斜陽のコルト社とS&W社のM1911「SW1911」

世界一有名な自動拳銃。キングオブ自動拳銃と言えばなんだろうか。多くの方が想像するとおりコルト社のM1911。45オートだろう。日本ではガバメントという通名で有名だ。

なにせ、登場時の1911年から1985年まで、一世紀近くもアメリカ軍の正式自動拳銃としての地位を守っていた。そして、未だに人々に愛される。どんぐりのような45ACPは、眺めているだけで強大なストッピング・パワーを秘めていることを伝えてくる。

頼もしいの一言。なにせ、アメリカで一番売れている銃だ。なんでも「グリップの角度、レイアウト」が、M1911ライクなら売れる」という神話が、ガンメーカーにあるようだ。

デトニクスに、ハードボーラー。前々からガバメントコピーはあったが、しかし、この銃のインパクトにはかなわないかもしれない。

SW 1911だ。

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チョイ悪オヤジによく似合う – マカロフ PM

ロシアン・ファンに朗報!2014年に製作が発表になった「マカロフ」が2015年の1月、ついに手にできることと相成った。なにせ「マカロフ」は「トカレフ」と並ぶロシアン・ハンドガンの代表。首を長くして待ち続けていたファンもいたかもしれない。まるで、ファンからの気合に答えるように、ほぼ一年でリリースされたホットな本銃。

さっそくレポートしてみよう。

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コルトを卒業したユージ?リボルバーを卒業したタカ? – 『あぶない刑事』最近の銃トレンド

今回は、ユージの最新銃トレンドから入る。というのは、最新作、劇場版第六作『まだまだあぶない刑事』で、ユージの銃が大幅に変わった。

というのはローマンにパイソン、そしてキングコブラと、コルトのリボルバーを愛用していたユージが、なんとS&Wに移行した。しかも、M586だ。M586というと、かつてタカが愛用していたS&W社最高の357マグナムリボルバーじゃないか!?さらに、これは携帯用コンバットガン「キャリーコンプ」風。カスタムされまくっている。すっぴんのM586とは別物のイメージすら漂う。

ベースガンは、MGCのM586。しかも、かのFBIもお墨付きをした銃身長、3インチモデルだ。さらにフロントサイト形状も、大型化されており、シリンダーを出す時に押すサムピースも、小型で使いやすい形状に変えてある。一番目立つのは、銃口先端に溝のようにうがたれている穴。これは、マグナポートと呼ばれる。発射時に出すガスを、銃身上に放出。反動を抑えようとする仕様で、カスタムガンではよく見られる。

しかも、グリップは、ホーグ社風のラバーグリップを装備。つまり、反動を吸収しやすいということだ。ただでさえ反動が強い357マグナム、しかも、軽くて反動がもろにくるスナッブノーズの手綱をさばきやすくするための工夫が、ぎゅっと詰まっている。
S&W社が直接カスタムを手がけた「パフォーマンス・センター」の「パワーポートカスタム」の再現なのだが、「いまどき」のリボルバーカスタムのスタイルとなっている。

あぶ刑事ファンでも、いや、リボルバーファンなら垂涎のカスタム。しかし、トイガンとしてはリリースされていない。かつてMGCから「キャリーコンプカスタム」として、限定品で出ていた。

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