ドラマ

コルトを卒業したユージ?リボルバーを卒業したタカ? – 『あぶない刑事』最近の銃トレンド

今回は、ユージの最新銃トレンドから入る。というのは、最新作、劇場版第六作『まだまだあぶない刑事』で、ユージの銃が大幅に変わった。 というのはローマンにパイソン、そしてキングコブラと、コルトのリボルバーを愛用していたユージ

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映画ドラマ

ユージの右手のカノジョ。その変遷 -『あぶない刑事』ユージの愛銃編

お騒がせの『あぶない刑事』劇場版が、2015年に満を持して出現。しかもタイトルは『さらば、あぶない刑事』最終回か!?と思わせておいて、2024年の「帰ってきた あぶない刑事」。5月24日(金)の公開を楽しみに待ちたい。

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映画

手の中でよみがえる記憶。あぶない刑事、鷹山の銃 – S&W M586

始まりは1986年のTVドラマ『あぶない刑事』。そして1988年の『もっとあぶない刑事』。その後次々新作が作られ、劇場版は2005年の『まだまだあぶない刑事』で6作。 そして、2016年の映画で『さらば、あぶない刑事』で

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映画

今時のマグナム – IMI デザートイーグル

「マグナム」というと、連想する銃で、はっきりとおっさんか、そうでないか分かってしまうのではないだろうか。70年代、ガキ世代だったおっさんなら、バカでかいリボルバー。そして今の世代なら、オートマテック・マグナムの『デザート

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進撃を続ける小さな巨人 S&W チーフスペシャルとその周辺

今回はスナブノーズ・リボルバーの代名詞ともなったチーフスペシャルの話をしたい。 誰の心にも「聖域」と言うものがある。そして、ガンマニアなら、「聖銃」という領域のものがある。私の場合、スナブノーズ・リボルバーも、その一つに

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クラシカルメカニカル – 今時の中折れ式リボルバー事情

前回から引き続いて、中折れ式リボルバーの話だ。というのは、エアガン界でも、なんと2013年、中折れ式リボルバーが発売されたのだ。しかも、業界初の「中折れ式」リボルバーとして! このような酔狂なことが許されるのも、一つは銃

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「中折れ式」という快楽 – エンフィールドとその周辺

リボルバーの魅力は、「クラシカルな美学」というものがある。 「マシンガン並に撃てる多弾数オートが幅を利かせる中で、六連発」というか、「やっぱりいちいちシリンダー出して、一発ずつ弾を込める、あの感覚がたまらない。」というか

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映画

『ダーティー・ハリー』とマグナムシンドローム – 銀幕のマグナムとのその周辺

「ダーティー・ハリーと、そのマグナム」が引き起こしたマグナム・ブームは、止まるところを知らなかった。マグナムを抱えた名物刑事、ヒーローの図は、様々な形でオマージュされた。 とりわけ有名なのが、チャールズ・ブロンソン主演の

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映画

「俺が今、六発撃ったか、五発か・・・。」 ダーティ・ハリーとその愛銃たち

今やすっかり、「マグナム」と言えば、デザートイーグルの図式が出来上がっている。あるいは、大ヒットしたホラー・ゲーム『バイオハザード』シリーズの最終兵器か? しかし、「ヒーロー」=「マグナム」の図式を作ったのは、やはりクリ

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ジョジョの奇妙な冒険 グイード・ミスタの銃の正体は?

名ガンマンと言うと、誰を思い出すだろうか。 ワイアット・アープ、クリント・イーストウッド演の『名無しのガンマン』、ルパン直撃世代なら次元大介、あるいはシティーハンター。 こんな記事を見ていただいている皆様ならば、各自心に

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