ベレッタの革命!?異端!? ベレッタM8000シリーズ

ベレッタ、と言えば、皆さん何を思い出すだろうか?真っ先に上るのは、やはり流麗なデザインだろう。 ふくよかな女性を思い起こさせるデザインは、唯一無二。さすがイタリア産! フェラーリに匹敵する美しさ。 しかし、その美しさを支

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元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

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次元大介特選オート。シグ・ザウエルP229

2019年1月に放送されたルパン三世TVスペシャル『グッバイ・パートナー』。 後半のド級の展開に加えて、今回は「次元が裏切る」という前代未聞の事件が起きた。それを暗喩するように、次元の手に握られていたのは、「リボルバー」

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『東京マルイ』は偉大だ!ウェスタンアームズ、およびマルシンと比較してみる

『東京マルイ』は偉大だ。安価で性能抜群。しかもラインナップも万人にウケる銃から、マニア向けまで、すべてがそろっている。 ならば、他メーカーはどうか?東京マルイが「超・優等生」なのか、他のメーカーと比較してみる。 今回は2

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甦るノワール「91Days」- ハードボイルド、そしてトンプソンとM1911

「ハードボイルド」は、「男のハーレクイン・ロマンス」 誰がか評したこの言葉。実際、日本を代表するハードボイルド作家も、ハードボイルドの代名詞である、探偵、フィリップ・マーロウをこう述べ切った。 「女々しい男」 非情な世界

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なぜゴルゴはかの銃を選んだか?AK-47 vs M16

小銃。アサルトライフルといえば、真っ先に思いつくのはなんだろうか?ここでガーランドとかシュマイザーとーか挙げる方は、まずおるまい。やはり、M16とAK-47・カラシニコフだろう。 アサルトライフルのアイコンとも呼べるこの

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ベレッタM92Fを伝説にしたストーリー

外見より中身、男、いや、女ならハートで勝負! 時々耳にする言葉かもしれない。しかし、スタイルがスペックを上回るといったこともままある。その良い例がベレッタM92Fだ。

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世界最高のNo.2、次元大介という男『 次元大介の墓標』

次元大介。 言わずと知れた、ルパンファミリーのNo2。そして、世界最高のNo2。と言うか、「俺の嫁」ならぬ「相棒にたい」度はぶっちぎりでトップなのではないだろうか? 破天荒なルパンを、あきれ顔を見せながらも完全サポート。

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He’s backな今こそターミネーター第1作。そしてその脇役 AMTハードボーラー

ついに奴が帰ってきた!その名は「ターミネーター」 そう、80年代に、俺達の心を恐怖のズンドコに叩き込んだ、映画『ターミネーター』。赤く光る目。ヘビィメタルの骨格。「ヒト」から余計なものを取っ払ったスケルトン。それは恐怖の

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シティーハンター冴羽獠、そして愛銃 Colt Python 357

『シティーハンター』そして、その続編『エンジェル・ハート』。連載開始が1985年なわけだからもうかなりの時間が経つ。 2019年には劇場版シティーハンター「新宿プライベート・アイズ」が公開、1999年のテレビスペシャルか

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