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ザ「アンチマテリアルライフル」バレットM82

バレットM82。 映画『ロボコップ』のクライマックス近くで、彼に大ダメージを与えたのを初出として、「もうこれがアンチマテリアルライフルの代名詞」と言われんがばかりに、銀幕に姿を現している。 実際にアメリカ空軍が採用。それ

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ポッター・イン・ザ・ハードレイン(銃弾の嵐!)。映画『ガンズ・アキンボ』

ボンクラ映画は好きですか? 「退屈な映画は、人生への考察を促す」のだそうが、そこいらのボンクラそうなお兄ちゃんやおねぇちゃんが、さらに頭悪そうなチンピラやタフガイに絡まれて、「人生最悪だ」と評するトラブルに巻き込まれる。

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究極シングルアクションアーミー。コルト×タナカ×サンケン『バードヘッドSAA』

ピースメーカー。 またの名をSAA。 「西部を征服した銃」の二つ名にふさわしく、シリンダーがフレームに組み込まれ一体化している構造は、砂塵や泥などに抜群の耐久性能を示した。 おかげで、「中折れ式」のS&Wが、一

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シルベスター・スタローンとM1911

君は見たか。 『ランボー ラスト・ブラッド』を! そこには、国家の思念も、陰謀も何もない! 描かれるのは、たった一人の漢の愛っ! そして、凄惨なリンチシーン! 敵にも、そしてランボー自身にも襲い掛かる容赦ない暴力。 暴力

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良い実写化ってのは、こういうこと。『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

人気タイトルのノベライズ、ゲーム化と同じく、「人気コミック」の実写版、というのは鬼門だ。しかも実写映画となると、もう絵面からして「コレジャナイ」感が満載のハズレを引くことがある。 しかも、今回のタイトルは『シティーハンタ

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コルトを超える、『シングルアクションアーミー』というジャンル。

コルトのレジェンド。それは未だに生き続けているM1911オート『ガバメント』であり、そしてもう一つが『シングル・アクション・アーミー』だ。 略してSAA。二つ名が「ピースメーカー」。平和の使者、というところが、いかにもア

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動く「バンド・デシネ」、アニメ映画『ムタフカズ』

「未だかつてない映像」「革命的映像」 これまでリリースされる新作映画に、ついて回るキャッチフレーズ。陳腐な言葉だ。 しかし、その表現がピタリとハマる、稀有な映画がある。それが『ムタフカズ』だ。

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モダナイズパイソン!?「コルト・キングコブラ」

コルト社には『パイソン』あり! もう説明の必要もないだろう。シティハンターの愛銃、はてはゲーム『バイオハザード』シリーズの最終兵器。あるいはまた、特撮の『仮面ライダークウガ』第二の主役一条刑事の愛銃。 もはや、ジャンルを

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元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

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ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

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