カート式ポケットリボルバーの快楽。マルシンS&W M49(リニューアルバージョン)

エアソフトガンのリボルバー、最近ではカートを持たないケースレスが多くなってきた。ケースレス押される一方、「カート式」リボルバーと言えば、今やマルシン。 モデルガン、いや、実銃のように、カートリッジを込めて、撃ち終わったら

続きを読む

コルトを超える、『シングルアクションアーミー』というジャンル。

コルトのレジェンド。それは未だに生き続けているM1911オート『ガバメント』であり、そしてもう一つが『シングル・アクション・アーミー』だ。 略してSAA。二つ名が「ピースメーカー」。平和の使者、というところが、いかにもア

続きを読む

元祖マグナムオート、オートマグ

マグナムオート、というのは、ロマン武器である。 数十年たつというのに、デザート・イーグルの成功から、目立った自動式マグナム拳銃がリリースされていない、ということからも、いかにこのカテゴリが「実用的」でないかわかろうという

続きを読む

ブラックホークは昭和の香り。『ドーベルマン刑事』

スタームルガー・ニュースーパー・ブラックホーク。 「西部を征服した銃」。アメリカを代表する銃である、コルト・シングルアクション・アーミーの進化した形。 まず「男だったらタダの拳銃弾には興味ありません」とばかりに、マグナム

続きを読む

ポケットの中のベレッタ。ウエスタンアームズM1934、M84F

エアソフトガンメーカー、ウエスタンアームズといえば、コルトM1911と同じぐらいベレッタM92Fが代名詞になっているのではないだろうか。 『ダイ・ハード』『男たちの挽歌』はては『魔法少女まどか☆マギカ』バージョンまで、そ

続きを読む

『東京マルイ』は偉大だ!ウェスタンアームズ、およびマルシンと比較してみる

『東京マルイ』は偉大だ。安価で性能抜群。しかもラインナップも万人にウケる銃から、マニア向けまで、すべてがそろっている。 ならば、他メーカーはどうか?東京マルイが「超・優等生」なのか、他のメーカーと比較してみる。 今回は2

続きを読む

Cz75とガスガン、そしてCz75にまつわる中二病

君の青春にCz75はあったか!? 日本を代表するガン(銃)の第一人者、イチロー・ナガタ。そして、45オートの神様、ジェフ・クーパーでさえ、「最高のコンバットオート」として賞賛を惜しまなかったかの銃。 実際にジェリコ941

続きを読む

「寡黙なガンマン」と饒舌なモーゼル。『殺しが静かにやってくる』

幻のカルト映画、『殺しが静かにやってくる』を君は見たか。 名作がリーズナブルな価格で楽しめる『マカロニ・ウエスタン傑作映画DVDコレクション』。その中の一つとして、『殺しが静かにやってくる』がある。マニア垂涎、いや、ウエ

続きを読む

古き良き時。ブローニング・ハイパワーとジャック・ヒギンズ

ブローニング・ハイパワーという銃 実銃では、「コルト45オート」を作りあげた天才銃器設計者、ジョン・M・ブローニングの最後の傑作とされている。 第二次世界大戦では、連合国、枢軸国を超えて兵士たち、レジスタンスたちに握られ

続きを読む

「違いのわかる男」に!『モデルガン女子』

最近、ひそかにモデルガンが盛り上がっている。 ルガーP08の原型となったボーチャード・ピストル。「スーサイド・ナンブ」などという不名誉な名前を付けられた九十四年式拳銃。単発しか撃てない必殺のレジスタンス兵器「リベレーター

続きを読む